CRM連携準備 (HubSpotをご利用の場合)
CRM連携でできること
今お使いのCRMとinfoboxを連携することで、企業や人物などのデータを効率よく取り込むことができるようになります。
CRM連携機能
詳細設定
infobox上で作成したリストにある企業情報をCRMの会社情報に連携します。
業種、売上といった企業情報項目が連携可能です。
連携はリスト毎、手動での連携になります。
マッチングキーは法人番号になります。
CRM内にあるリード(コンタクト)にinfoboxの企業情報が自動連携されます。
マッチングキーは会社名、アドレスなどを指定できます。
連携頻度、更新範囲を任意で設定できます。
CRM側に登録されたリード・取引先責任者・コンタクト情報がinfoboxへ自動反映できる機能です。
CRM側の商談レコードの結果情報を接点強度アイコンとして反映できる機能です。
対応するCRMとプラン
HubSpot
利用条件:SalesHubProfessionalプラン以上を推奨
Starterプランで一部ご利用いただけない機能がございます
制限:10秒あたり110回までのAPI呼び出し。
※1.infoboxと連携できるCRMはSalesforceまたはHubSpotいずれか一つに限ります。
※2.HubSpotがStarterプランの場合、下記機能が使えません
| 機能 | 対応CRM |
| infoboxの企業情報をCRMに登録する。 | Salesforce(取引先)・HubSpot(会社) |
| infoboxの企業情報をCRMのリードに付与する。 | Salesforce(リード)・HubSpot(コンタクト) |
接続操作には、HubSpotのスーパー管理者、または**「App Marketplaceへのアクセス」権限**が必要です。
接続後のデータ連携は、接続したユーザー個人の権限ではなく、infoboxに許可されたアプリのアクセス範囲で実行されます。
以下で行うサービス連携の設定は、役割が「管理者」のメンバーのみ可能です。
1. ヘッダーの「分析」 > メニューの「サービス連携設定」に移動して設定します。

2. 「通知用メールアドレス」「インテントスコア」を設定します。
通知用メールアドレス
CRMとのデータ連携実行時にエラーが発生した場合に送信されるメールの送信先を指定します。
インテントスコア
各企業のインテントを参照するために、メンバーの誰のインテント設定を参照するかをメールアドレスで指定します。

3. 連携したい機能を選んでインストールします。
※ 連携できるCRMはどちらか片方のみ利用可能です(両方を同時に利用はできません)。

HubSpot認証手順
infoboxの「設定 → サービス連携設定」で、通知用メールアドレスを設定します
「HubSpot」タブを開き、「HubSpotと接続する」をクリックします
HubSpotのインストール画面で、接続するアカウント(ポータル)を選択します
表示される権限を確認し、承認します
ご注意ください
複数のHubSpotアカウントをお持ちの場合は、接続先のアカウント(ポータル)が正しいことを必ずご確認ください。別のアカウントを選択した場合も接続は完了し、選択したアカウントのデータが連携対象になります。
HubSpot認証手順の動画説明

接続を解除すると、HubSpotを利用するすべての連携がOFFになります。

再接続後は初回連携として実行され、設定されている「初回連携の対象期間」に含まれるデータが連携対象になります。

補足
初回インストールを行ったCRMアカウントが、連携実行時の「最終更新者」の対象となります。

*2025/02/01 以降infoboxのURLが変更になりました。
新URL https://app.info-box.jp/companies/ 法人番号カラム 2025/02/01〜
旧URL https://www.info-box.jp/companies/ 法人番号カラム 〜2025/01/31