リード日次・取引先責任者連携機能(CRM リード【自動】→infobox)(CRM 取引責任者【自動】→infobox) (CRM コンタクト【自動】→infobox)
目次
CRM(Salesforce・HubSpot)に登録されている人物情報(リード・取引先責任者・コンタクト)が、
新規作成およびCRM上での更新時に、infoboxへ定期的に自動取り込みされます。
取り込まれた人物データは企業データと紐付けて管理されるため、
CRM側で最新化された人物情報がinfoboxにも反映され、企業ごとの人物接点が自動で可視化できるようになります。
なお、手動でinfoboxに取り込みする設定方法は人物リストインポート機能よりご確認くださいませ。
更新判定は、リードおよび取引先責任者項目の変更履歴情報をもとに判定いたします。
そのため、事前にリード・取引先責任者の項目変更履歴が自動的に記録される設定になっているかどうかご確認ください。
CRMの連携開始後から5分単位のサイクルで新規登録および更新された人物情報がinfoboxに自動反映されます。
新規・更新作成されたリード / 取引先責任者 / コンタクト
電話番号・メールアドレス・役職
そのため、「どの企業にどれだけ人物接点があるか」を踏まえた優先度判断が行えます。
メールアドレスのドメインや情報一致により、infobox上で人物が適切な企業へ紐付けられるため
リスト>人物データ管理より一覧で確認できるため、
人物接点のある企業が一目でわかる
接点が複数ある企業を優先したアプローチ判断が可能
社内CRMとinfoboxでデータが分断されにくくなる
上記が可能となります。
人物データ管理表示は管理者権限のあるアカウントのみとなります。


CRM側で取り込まれたデータは自動的に接点ありアイコンが自動付与されるため、
人物接点のある企業のみ表示
接点がない企業の抽出
といった人物接点の有無を検索条件として利用が可能です。

企業詳細の「従業員」タブにて「人物データ」を有効にすることで企業に紐付いた人物情報を一覧で確認できます。

CRMから取り込まれたデータはCRMのアイコン表示され、CRMのアイコンをクリックするとCRM側に遷移し、
リードもしくは取引先責任者情報の詳細を確認することも可能です。

また赤枠を選択することで電話・携帯番号・ メールアドレスの詳細データをinfobox上にて確認すること可能です。

人物を識別するため、以下の項目を設定してください。
メールアドレス(必須)
メールアドレスをキーとして人物を照合します。一致した場合は同一人物として扱われ、自動で統合されます。

取引先責任者が紐づく企業を正しく特定するため、以下の項目を設定することを推奨します。
法人番号(推奨)
会社名(推奨)
これらが入力されていると照合精度が高まり、誤った紐付けを避けられます。
なお、一部のみの入力でも照合可能のため、すべての項目が入力されている必要はありません。
照合処理の結果を CRM 上で確認できるよう、リード・取引先責任者オブジェクト、コンタクトの中から照合結果を保存する項目を指定します。
指定した項目には、以下のいずれかの値が自動で書き込まれます。

照合結果項目
単一マッチング
条件に一致する企業が 1社のみ 見つかった場合
infoboxに正常に取り込まれ、企業へ紐付けされます。
複数マッチング
条件に一致する企業が複数存在する場合
企業を特定できないため、infoboxには取り込まれません。
該当無し
条件に一致する企業が1社も見つからない場合
infoboxには取り込まれません。
複数マッチング/該当無しのデータはinfoboxへ連携されません。CRM側で項目を確認いただくことで、照合エラーを把握しデータ整備が行えます。
CRMの人物データをinfoboxに正しく反映するため、CRMの項目一覧からinfobox上に対応する項目へ紐付け(マッピング)します。
完了ボタンを選択後、12時間サイクルにて次回以降の自動取り込みに反映されます。

infobox上で設定できる項目一覧
名
部署
役職
電話番号
携帯番号
※姓はリード・取引先責任者・コンタクトに登録されているで取得のため「姓」項目は設定不要です。
CRMに登録されている「姓(Last Name)」をinfoboxが自動で取得し、マッピング済みとして扱います。