リレーション機能

目次


機能概要
リレーション機能とは
リレーションとは、企業との関係性を表すステータスです。
以下の3種類があります。
取引実績あり
過去商談あり
接点あり
※1企業につき、リレーションは1つのみ設定されます。
リレーションの優先順位
リレーションは企業ごとに1つのみ表示されますが、
複数の情報が存在する場合は、以下の優先順位で自動的に決定されます。
①取引実績あり
②過去商談あり
③接点あり
■表示例
「取引実績あり」と「過去商談あり」の両方がある場合
「取引実績あり」が表示されます
「過去商談あり」と「接点あり」の両方がある場合
「過去商談あり」が表示されます
※リレーションは最も関係性の強い状態が優先して表示されます。
表示されていない情報が削除されたわけではなく、優先順位により非表示となっています。

商談状況について
商談中の企業は「商談状況」として管理が可能となります。
できること
商談中の企業を検索・絞り込み
リスト作成時に除外
CSVダウンロードで確認可能

注意点
商談状況はCRM連携時に自動更新のため、infobox上で手動設定することはできません。
※ご契約内容によって自動連携できない場合がございます。

リレーション機能の設定方法
1.分析 > リレーション設定をクリック
2.CRM連携でインポートする場合
サービス連携設定の案内画面が表示されるため、CRM連携の設定を行ってください。
3.CSVファイルからインポートする場合
企業リスト・人物リストと同様の項目に沿って、データをインポートしてください。
取引実績あり もしくは 過去商談あり を選択できます。
接点ありが自動付与されます。
※リレーションの設定は、企業リストや人物リストをインポートする際にも設定が可能です。
よくあるご質問
Q1. 「商談中」が表示されなくなりました
A. 商談中は「商談状況」に移行しました。検索や絞り込みでご利用いただけます。

Q2. リレーションが1つしか表示されません
A. 企業ごとに1つのみ表示される仕様に変更されました。優先順位により最も関係性が強いステータスが表示されます。

Q3. 商談状況は手動で変更できますか?
A. 現在はCRM連携による自動更新のみ対応しています。詳しくはカスタマーサクセスまでお気軽にお問い合わせください。

Q4. どこから設定すればよいですか?
A. 設定タブの「リレーション設定」からご利用ください。