商談自動連携(CRM リード【自動】→infobox)

目次


商談自動連携機能とは
infoboxへCRM(Salesforce / HubSpot)の商談データを連携し、
企業との接点強度に基づいたアプローチ優先度が可能となります。
本機能を活用することで、
すでに接点のある企業を可視化
アプローチすべき企業の優先順位付け
重複・非効率な営業活動の防止
上記をinfobox上で可視化することができます。
※本機能を設定できるのは管理者権限のあるアカウントのみとなります。

接点強度の考え方
CRMの商談データをもとに、企業ごとに以下いずれかの接点強度のアイコンが自動付与されます。

■ステータス定義
既存顧客(成立)
商談が成立している企業
過去商談(完了)
商談は完了しているが、成立に至っていない企業
商談中(進行中)
現在進行中の商談が存在する企業
※1.infoboxでは、CRM上の商談レコードのステータスを自動反映します。
※2.商談ステータスの定義はCRM側の設定をもとに反映を行います。

■判定ロジック(HubSpotにて取引ステージをカスタマイズしている場合)
取引ステージの設定において、以下の条件によりステータスが判定されます。
既存顧客(成立)
「確度」が100%のステージ かつ クローズされている取引
過去商談(完了)
「確度」が100%ではないステージ かつ クローズされている取引
商談中(進行中)
「確度」が100%ではないステージ かつ クローズされていない取引

設定方法(Salesforce・HubSpot共通)
事前にCRM側にて、商談レコードへ照合結果が反映できるよう項目をご用意ください。
①CRMとinfoboxのデータ照合項目の設定
infoboxでは商談に紐づけられた取引先の企業を特定するために、
キーとなる会社名もしくは法人番号の項目設定を行なってください。


②照合結果を保存する項目の指定
指定された項目には以下のいずれかの情報が記載されます。
■照合結果
単一マッチング
複数マッチング
該当無し
複数マッチング、該当なしの場合はinfoboxに情報が連携されません。


③過去の商談取り込み
過去に作成された商談の取り込み期間を選択してください。



④実行間隔の反映
作成・更新された商談レコードの反映時間を選択してください。