レコメンドモード機能

目次

レコメンドモード機能とは
「どの企業にアプローチすべきか」を自動で提示する機能です。
そのため
企業情報の確認
過去履歴の整理
優先順位付け
を都度行わずに、ターゲット × リレーション × インテントの情報をもとに、
優先順位付きの営業リストを自動生成します。

並び順のルール
以下の順で並びます。
①ターゲット(Tier)
②リレーション
③インテント
そのため
Tierが高い(=受注に繋がりやすい)企業が最優先
その中で「関係性が深い企業」
さらに「興味関心が高い企業」
が上位に表示されます。

検索モードとレコメンドモードの違い
検索モードにて企業リストを作成する場合は各自が作成、レコメンドモードは自動で優先順位の可視化が可能です。

検索モード

レコメンドモード

目的

ユーザー軸で企業データをまとめる

今アプローチすべき企業を知る

作り方

手動(検索・インポート)

データを取り込み自動生成

データの反映

各ユーザーごとに作成した時点の

データが固定

日々更新され最新状態の

ターゲット・優先順位が確認できる

判断軸

各ユーザーが判断

自動で並ぶため全ユーザーが同じ軸で判断


利用開始までの流れ
■STEP1:ホーム画面から「レコメンドモード」を選択
ホーム画面で「レコメンドモード」を選択します。
■STEP2:ターゲット設定を行う(必須)
本機能のターゲット設定は管理者権限のアカウントのみ可能です。
レコメンド表示にはターゲット設定が必須です。
ターゲットは「業種(大分類・小分類) × 従業員数」の条件で定義し、
受注に繋がりやすい企業セグメント(Tier)を作成します。
一度設定すれば、そのままレコメンドに反映され、下記を行うことができます。
勝ちパターンの可視化
Tier1 / Tier2 / Tier3の作成
営業優先度の基準化
ターゲット設定方法
①CRM連携にてターゲットを可視化する場合
商談自動連携(CRM リード【自動】→infobox)を参照のうえターゲット設定を行います。

②CSVにてターゲットを可視化する場合
1.受注・失注企業のリスト(CSV)を用意
2.紐付け項目を記載のうえアップロード
3.Infoboxの企業データと自動紐付け
4.Tier(優先度)を作成
※1.同じ企業が複数件存在する場合、最初の1行目の商談のみインポートが実行されます。
※2.受注フラグがすべて空白の場合、商談データ全件が受注扱いとなります。

■STEP3:ターゲット設定を反映後、レコメンドリストが表示される
Tier別にデータを確認のうえターゲット設定完了後、
レコメンドより優先順位付きの企業リストが自動表示されます。
※他ユーザーにも自動反映されます。
レコメンド上でできること
優先企業を確認するだけでなく、営業アクションに繋げることが可能です。
①インテントの適用
企業の興味関心をスコアリングで可視化できるインテントを設定・変更できます。
活用シーン
反応があった企業を「High」にする
温度感に応じて優先度を調整する
②フィルターの適用
条件を指定して、レコメンドリスト上の絞り込みが可能です。
活用シーン
自分の担当エリアだけ表示
特定セグメントに集中アプローチ
業種
売上
従業員数
所在地
ラベル
上記絞り込みを行うことでより詳細確認かつ次回ログイン時も保持されます。

③レコメンドを用いたリスト作成
レコメンドに表示された企業をもとに、企業リストを作成することが可能です。
活用シーン
今日アプローチする企業をまとめる
重点アプローチ先を選定しチーム共有用リスト作成
またラベルを付与することも可能なため、ラベルと組み合わせて管理・運用することも可能です。