企業リストインポート機能

目次
企業リストインポート機能とは
企業名、メールアドレスなどが記載されたテンプレートファイル(CSV or Excel)をinfoboxにインポートし、リストを作成する機能です。人物データを登録したい場合は、人物リストインポート機能よりご参照くださいませ。

企業リストインポート機能の活用シーン
①過去接点あり企業からの商談創出
例えば過去失注企業リストをインポートすれば、infoboxのインテントスコアや最新の業種・売上情報が付与されるため、掘り起こし施策等にご活用いただけます。
②データメンテナンス
インポートしたデータをあらためてエクスポートすると、法人番号、業種、売上などの情報が付与されて出力されます。出力された情報をもとにCRM情報のメンテナンスなどに活用いただけます。
リード/コンタクト別に、infoboxの企業情報を紐づけることが可能なので、ご利用のCRM内にインポートし、情報を登録・上書きすることが可能です。
※インポート時に紐づけることができる情報は企業情報紐付け項目からご確認できます

操作方法
1.リスト>インポートをクリック。
2.テンプレート(CSV or Excel)をダウンロード。

3.テンプレートファイルを開き、法人番号(企業名とメールアドレス等)を入力。
「法人番号」をマスターキーとしてインポートすることを推奨します。
また、法人番号がないデータでも、「企業名」と「メールアドレス」、または「企業名」と「ホームページURL」から自動で法人番号を紐づけることが可能です。
*複数項目の情報を入力するとマッチング精度が上がりますが、すべての項目に情報を入力する必要はありません。

4.作成したファイルを選択 > アップロードボタンを選択。
※1.一度にインポートできる数は、最大50,000件です。
※2.リストに登録できる企業数の上限は、50,000件です。

5.アップロードされた企業データは、「CSVダウンロード」や「リストに追加」が可能。
「CSVダウンロード」ファイルには、infoboxに登録済みの「法人番号」や「本社所在地」等、付与されてます。
「リストに追加」を選択した場合、新規リストの作成、または、既存リストへの追加が可能です。

6.マッチング有無の確認
6-1.単一マッチング
infobox内に該当する企業が1つだけある場合、「成功:○件」と表示されます。

6-2.複数マッチング
infobox内で2つ以上の企業に該当する可能性がある場合、「失敗:○件 ・複数マッチング」と表示されます。
(同名企業など、入力情報のみで1企業に絞り込めなかった場合には、候補となる企業の法人番号が全て付与されます。)
*「修正用CSVをダウンロード」すると、エラー理由や理由詳細を確認できます。
※「複数候補一覧CSVをダウンロード」で、該当の複数マッチング企業を確認できます。
※企業名のみで検索・照合を行った結果、複数の企業が一致した場合は、「NO_MATCH(該当なし)」として処理されます。
同一名称の企業が多数存在することにより、1社あたりの一致候補が膨大な件数となるのを防ぐための仕様です。
6-3.不明なエラー
infobox内に該当する企業がなかったり、必須項目が未入力の場合、「不明なエラー:○件と表示されます。
複数マッチングと同様に修正用CSVをダウンロードいただくと、エラー理由・理由詳細を確認できます。
※リストインポート結果は、一度に50,000件までダウンロードが可能です。

7.リスト作成後の活用について
作成したリストは
等にも活用いただけます。