活動履歴連携(infobox→CRM 活動履歴【手動】)

目次

概要
infobox上で登録した活動履歴を、CRMへ連携できる機能です。
各CRMへ活動履歴を連携することで、営業活動をCRM上で一元管理できます。

CRM別の違い

項目

Salesforce

HubSpot

登録先

取引先のToDo

会社のコールログ

活動日の扱い

連携日がToDo期日になる

活動日を同期

活動状況の扱い

常に「完了」

コール成果へマッピング可能

活動履歴更新時

ToDo更新

コールログ更新

作成者割り当て

Salesforceユーザー

HubSpotユーザー

会社自動作成/更新

対応

対応

事前準備
■Salesforceの場合
事前準備は不要です。

■HubSpotの場合
①コールオブジェクトへカスタムプロパティの作成
活動履歴をHubSpot上で識別・更新するため、
HubSpotの「コール」オブジェクトに以下のカスタムプロパティを作成してください。
プロパティ名
活動履歴ID
オブジェクト
コール
フィールドタイプ
単行テキスト
② (任意)コール成果の作成
infoboxの活動状況をHubSpotへ反映したい場合は、HubSpot側で「コール成果」の選択肢を事前に作成してください。
留守電/Call音のみ
担当不在
商談NG
日程調整中
日程確定
活動履歴連携(infobox→CRM)
️■Salesforceの設定手順
1. Salesforce認証
Salesforceアカウントへログインし、認証を行います。
2.活動履歴を保存する会社の項目設定
活動履歴を紐づける会社を特定します。
3. (任意)活動日のマッピング
infoboxで登録した活動日をSalesforceのToDoの期日へ変換できます。
設定しない場合
設定する場合

4. ToDo作成者設定
割り当て先とするアカウントは活動履歴を作成したinfoboxアカウントの氏名が用いられます。
その氏名のアカウントが存在しない場合、ここで入力された氏名のアカウントが割り当てられます。
5. infoboxの企業データが変更された場合の更新有無
はい:infobox上に登録されている企業情報を更新し、活動履歴を登録する
いいえ:infobox上に登録されている企業情報を更新せず、活動履歴を登録する

️■HubSpotの設定手順
1.HubSpotの認証を実施
HubSpotアカウントへログインし、認証を行います。
2.活動履歴を保存する会社の項目設定
活動履歴を紐づける会社を特定します。
3.infoboxの企業データが変更された場合の更新有無
はい:infobox上に登録されている企業情報を更新し、活動履歴を登録する
いいえ:infobox上に登録されている企業情報を更新せず、活動履歴を登録する
4.活動履歴とコールログの紐付け
事前に作成した活動履歴IDのプロパティを選択します。
5.コールログ作成者設定
割り当て先とするアカウントは活動履歴を作成したinfoboxアカウントの氏名が用いられます。
その氏名のアカウントが存在しない場合、ここで入力された氏名のアカウントが割り当てられます。
6.(任意)コール成果のマッピング
infoboxで登録した活動状況をHubSpotのコール成果へ変換できます。
設定しない場合
設定する場合(HubSpotの仕様上、コール成果の選択肢は手入力にて入力いただきます)
活動履歴連携の実行方法
CRMに登録したい企業の「活動履歴」タブから実行します。
1. 企業の詳細から「活動履歴」タブを選択
2. 「活動履歴の登録」を押して実行する。