CRM連携の機能では、CRMへのAPI呼び出し回数はどのくらいですか?

ご利用のCRM連携機能により異なります。

CRM機能側について
Salesforce
ご契約のプランにより上限が異なります。
詳しくはSalesforceの「API 要求の制限と割り当て-合計 API 要求の割り当て」をご確認ください。
HubSpot
10秒あたり110回まで。

infobox側について
リスト連携
CRMのAPI呼び出し回数
リスト連携の実行1回で1社につき、1〜2回呼び出し。
新規登録、または既存レコードを更新: 2回
既存レコードはあるが更新しない: 1回
infoboxの従業員情報をCRMに登録
CRMのAPI呼び出し回数
従業員1人の実行につき、1〜2回呼び出し。
新規登録、または既存レコードを更新: 2回
既存レコードはあるが更新しない: 1回
infoboxの企業情報をCRMのリードに付与
CRMのAPI呼び出し回数
リード1件への情報付与につき、1回呼び出し。
活動履歴連携
CRMのAPI呼び出し回数
連携1社の実行につき、1〜2回呼び出し。
活動履歴1件の実行につき、1〜2回呼び出し。
上記いずれも、
新規登録、または既存レコードを更新: 2回
既存レコードはあるが更新しない: 1回
例:活動履歴を3件保有する企業1社の実行
全件登録か更新の場合: 8回
全件に既存レコードがあり更新しない場合: 4回

※1.例えば1万社を登録しているリストで「リスト連携」を実行する場合、
1回の実行で1万回〜最大で2万回のAPI呼び出し回数が発生します。
※2.「infoboxの企業情報をCRMのリードに付与」では既存のリードに対しても企業情報を付与できます。
対象のリードの件数が10万件などの規模になると、CRM側のAPI呼び出し回数制限で上限に達しやすくなります。