求人情報機能

1.求人情報機能とは
求人情報を基に対象企業を絞り込み、企業検索を行うことが可能です。
各種求人媒体から日次でデータを取得しており、企業の採用動向から「人手不足」や「事業拡大」といった“今アプローチすべき理由(タイミング)”を見つけるためのリストアップに活用できます。
取得期間・募集職種・雇用形態・掲載数・掲載媒体で絞り込むことができ、
企業詳細画面でも求人一覧や掲載ステータス・実際の求人ページへ直接アクセスすることも可能です。
2.求人情報を選択し企業を検索する
企業検索画面から求人情報を選択します。
3.求人情報の絞り込み項目
下記項目に沿って対象企業の絞り込みが可能です。

No.

項目

絞り込み目的(活用イメージ)

1

取得期間

「直近1ヶ月」などで絞り込むことで、今まさに人手不足を感じている、

または採用予算を投下している企業などを特定可能

2

New

フリーワード

求人タイトルに含まれる具体的なキーワード

(例:「DX推進」「BDR」「AI」等)でピンポイントに検索可能

3

募集職種

どの部門に課題や予算があるのか特定可能

(例:「営業職=売上拡大フェーズ」「エンジニア職=開発リソース不足」等)

4

雇用形態

正社員、業務委託、アルバイト等、企業が

とのような人的リソースを求めているのかを特定可能

5

掲載数

求人の掲載数の多さから、企業が「大量採用中=事業拡大フェーズ」「急募中」等、

課題の深さや採用への本気度を捉えることが可能

6

掲載媒体

アルバイト・中途・新卒等の主要媒体を網羅してるため、

どこに出稿しているかで採用ターゲットを把握可能

7

採用予定人数

採用の規模感を測るための指標として活用可能

⚠️注意事項:「新卒領域」の求人に限定されたデータ仕様となっている

3-1.求人「フリーワード」検索機能
職種カテゴリの大枠だけでは拾いきれない、求人タイトルや業務内容に含まれる「具体的なキーワード」でピンポイントに企業を絞り込むことができる機能です。

■ 検索の手順
企業検索画面の「求人情報」から、絞り込み項目の「フリーワード」を選択します。
入力欄に、探したいキーワード(例:「エンジニア」「スタッフ」「DX推進」「Salesforce」など)を直接入力します。
入力すると、候補となるキーワードと「ヒットした企業件数」が表示されるため、希望のキーワードを選択して確定します。

■ 複数キーワードの掛け合わせ(AND / OR 検索)
複数のキーワードを入力して、より柔軟にターゲットを絞り込むことも可能です。
キーワード入力後、以下のいずれかの条件を選択してください。
「すべて含む」(AND条件):入力キーワードがすべて含まれる求人のみを抽出
例:「営業」✖️「急募」✖️「インサイド」をすべて含む求人をピンポイントで探す
「いずれか含む」(OR条件):入力キーワードの内、どれか一つでも含まれていれば抽出
例:「営業」or「急募」or「インサイド」のどれかに引っかかる求人を幅広く探す


4.企業情報画面上での「求人情報」
該当企業の企業情報画面「求人情報」欄にて求人一覧を掲載ステータス含め確認ができ
実際の求人ページへ遷移することも可能です。
5.よくある問い合わせ
Q1.求人情報データが反映は、どれくらいの頻度で行われますか?
A1. 日次単位で行われます。
Q2.最新の求人情報データが反映されるのは、いつのタイミングですか?
A2. infoboxには、前日24時までに各種求人媒体に出稿された最新の求人が反映されますか?
Q3.募集が終了した求人はリストから消えてしまいますか?
A3. いいえ、消えません。現在の掲載ステータス(掲載中/終了など)も含めて確認可能です。14日ごとに公開判定(ステータスの更新)を行っているため、募集が終了したものは「終了」として反映されます。