インテント機能(スコアリング機能)
目次
Web上の行動ログデータを解析し、ターゲット企業の購買検討度合いを独自インテントデータとして可視化します。
可視化されたデータはスコア化され、アプローチの優先順位づけ等に活用いただけます。
活用シーン
自社で保有しているハウスリストにスコアデータを統合することで、掘り起こしの優先順位・タイミングを明確にできる。
自社LPへの来訪企業を特定し、マーケティング施策の効果測定に活用できる。
自社の既存顧客リストに対してスコアデータを統合することで、リテンション施策に活用できる。
infoboxのインテントは1st〜3rd partyまで3種類あります。
1st partyインテント :自社サイトへの来訪ログ
2nd partyインテント :提携比較検討サイトでの行動ログ
3rd partyインテント :Webサイト全般でのキーワード(フリーワード)閲覧ログ
※オプション追加のご契約が必要な機能になります。詳しくは貴社のinfobox管理者様や弊社CS・営業担当へお問い合わせください。
グラフの見方
1st partyスコア :青色の線で日々のインテント変動を可視化します
2nd partyスコア :赤色の線で日々のインテント変動を可視化します
3rd partyスコア :赤色の線で日々のインテント変動を可視化します

スコアロジックについて
弊社マスコットキャラクターのアイビー君が”どのような観点からスコアとして検知したのか”の理由を解説してくれます。

インテントLowの場合アクセスログの表示がない場合がございます
例)インテントHighからLowに低下している場合等
自然検索 :検索エンジン経由で検索結果画面からサイトへ流入
直接流入 :URLを直接クリックし流入
広告 :広告からの流入
リファラル :他サイトからアンカーリンクを辿って流入
メール :ヤフーメール・Gmail・Outlookなどのメールサービス経由の流入
SNS :XやFacebook、InstagramなどSNSからの流入
リファラーの項目をご確認いただくことで、企業が、どの経路から流入してきたかの詳細をご確認いただくことが可能です。
ドメインになっているリファラーはリンクになっており、クリックで「https:// 該当ドメイン」に遷移することができます。
※オプション追加のご契約が必要な機能になります。詳しくは貴社のinfobox管理者様や弊社CS・営業担当へお問い合わせください。
自社ホームページにタグを貼ることによって、来訪企業の関心度がスコア化されます。

“自社サイトの詳細を見る”をクリックいただくことで、いつ・どの企業が・どのページを見ているかを確認することができます。

自社商材に興味のある企業へのアプローチ
潜在TGTの発見
アプローチ・提案時の課題仮説立て
にご利用いただくことが可能です。

自社サイトの詳細確認は、該当企業を選択のうえ直接確認はもちろん、
リスト内の自社サイトアクセス日のアイコンマークからも確認可能です。

インテントキーワードを設定していただくことで、キーワードに基づく、企業の興味関心情報を可視化することが可能となり、アプローチの優先順位づけ等に活用していただけます。
1. キーワードの大カテゴリーを選びます。
設定タブ>インテント設定の画面から、顧客が興味を持っているキーワードを選択することができます。
2. 小カテゴリで「マーケティング」を選択します。
MAツールを取り扱っている場合、「ソフトウェア」のカテゴリを選択します。
複数キーワードを選択することも可能です。
3. サービスカテゴリ一覧から、キーワードを選択いただくことも可能です。
※カテゴリの選択は、サービスカテゴリ一覧のボタンをクリックしても、確認・選択ができます。
カテゴリから選択するのではなく、具体的な文字列を入力することで、該当するカテゴリを絞り込むこともできます。
設定したいキーワードが明確で、該当カテゴリが不明な場合に便利です。
※オプション追加のご契約が必要な機能になります。詳しくは貴社のinfobox管理者様や弊社CS・営業担当へお問い合わせください。
検索エンジンなどのWeb上のあらゆる行動ログデータから企業動向を捕捉することができるようになりました。
任意のキーワード(競合名や業界用語など)を含む外部サイトを閲覧した企業を特定でき、企業の興味関心情報を可視化することが可能です。アプローチの優先順位づけ等に活用していただけます。
1. 外部サイト「キーワードを追加」にキーワードを入力ください。(キャプチャ参照)
設定タブ>インテント設定の画面上部から、任意のフリーワードキーワードを最大10個まで入力することができます。

2. 追加ボタンを押していただくと、右側の設定キーワード内、「追加したキーワード」より確認できます。

3. 追加したキーワードのインテントデータは最大24時間以内でスコア反映されます。
Q1:スペースを含むフリーワードは設定できますか?
- A2:一部スペースを含む固有名詞(例:amazon prime、microsoft teams)で設定できるものはございますが、
複合語(ツーワード・テールワード・ロングワード)での設定は現状不可となります。
Q2:1st/2nd partyインテントデータと併用も可能ですか?
- A2:はい。併用可能です。3つのシグナルがあがったところを優先的にアプローチしてください。
Q3:どんなフリーワードを設定すべきでしょうか?活用イメージを教えてください。
- A3:任意のキーワードをバイネームでご設定いただけますので、競合サービス名(ベンチマーク企業名)や業界用語などご設定ください。自社に関連にしたキーワードで新規開拓の優先順位づけに活用するのはもちろん、既存顧客が競合サービスを調べていないかといった解約(チャーン)検知にもご活用いただけます。
インテント設定を複数条件保存することで、キーワード設定を毎回変更せずにインテントスコアを反映・確認することが可能です。
利用例
データベース系グループ(企業リスト・営業データベース)
CRM系グループ(CRM・MA・名刺管理)
上記のように、複数パターンもつことができます。設定したパターンはリストにそれぞれ反映させることができます。
1. 分析タブ>インテント設定の画面から、インテント設定を追加するを選択
2. キーワード選択後、設定を保存するをクリックすることで保存することが可能です。
3. 企業検索時のインテント条件は、事前に保存したインテント設定から、自由に選択いただくことが可能です。
作成したリストのインテント設定を変更することが可能です。
1. リスト>インテント設定を選択
2. 適用するインテント設定を選択し、保存することで切り替えが可能です。
3.適用したインテント名の確認は、該当リストを選択しインテント設定の欄にて確認できます。

インテントデータのスコアリングは、比較サイトのログ等、信頼性の高い2ndパーティーデータをはじめとした様々な変数から算出されています。
1. 企業検索のインテント項目にチェックを入れることで、先ほど設定したキーワードで
インテントのフラグが立っている企業のみを検索することができます。最新のインテント変動日も確認が可能です。
2. 企業名をクリック > インテントタブを選択することで、インテントに関する詳細情報を参照することができます。
インテント設定で設定したキーワードが複数の関心領域にまたがる場合は、それぞれの関心領域に関する情報が蓄積されていきます。














